(角宿)男性の極み?イニエスタ年俸約46億円の中国よりも年俸33億円[日本]選択の理由?

写真参照元:サッカーキング

サッカー選手
(角宿)アンドレス・イニエスタ・ルハン(Andrés Iniesta Luján, 1984年5月11日)

約13億円低い年俸の日本を選んだことは、太陽牡牛座の特徴である「より高いお金を求める」習性とはちょっと違和感がある。

楽天に先んじて交渉に入っていた中国の重慶当代は、約35億円+イニエスタが所有するワイナリーのワイン600万本=約46億円という破格の条件を出していた。イニエスタが現地に招待されていたこともあって、一度は「契約内定」とも報じられた。
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だが、忘れてはならないのは「角宿」の「洗練されたブランド志向」だ。

イニエスタのプレースタイルの緻密さは、勤勉さだからこそ維持され続けている、それはもろに「太陽牡牛座・角宿」が大きく影響しているし、

30代後半を迎える、今後の人生を見据えた新天地の選択には、「洗練されたブランド志向」がイニエスタにとって大きなプラス要因であることは間違いない。

お金を求め中国へ渡っていたら、もしかして日本よりもより良い結果をもたらす可能性はゼロではないが、

過去に中国に移籍したスーパースター達の例を見れば、可能性は限りなく低い。

角宿の生涯運は晩年に花開く

華やかで、いつでも明るく人を惹き付ける角宿だが、反面、若い頃には人知れず(しかも極度に、重度に)悩んだり、

遊び好きが高じてしまい、若い頃に良い運を引き寄せづらい角宿だが、

角宿は男性、女性問わず、大体35歳後から生活や、人生そのものが安定し、花開いていくケースが多い。

苦労や、培った経験は途切れることなく角宿の脳に蓄積されていき、年を取るにつれて人生に生かされていく。

勿論イニエスタは若い頃から天才として名高く、大スターな訳だが、それでも今回の日本移籍のニュースは角宿らしいなとニュースに釘付けになってしまった。

角宿の社交能力の高さは際立っている

ニュースでもあるように、イニエスタは、自分を育ててくれて、スターに押し上げてくれたバルセロナへの敬意を忘れていない。

34才になるイニエスタだが、今シーズンも衰えは感じさせず、チームに慰留されていた。「バルサと対戦するチームには移籍しない」という縛りを本人が設けていなかったら、競争はさらに激化していたはずだ。
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まだまだ他の強豪クラブでのプレーは十分に可能に決まっているが、全世界に最高の「社交」をしている。

というか自身のイメージを決して低下させることなく、バルセロナの契約は満了し、自身も周りも全てをウィンウィンな状態で、さらっと良い決断をしている。

第一線からの引き際としても最高のタイミングだろう。

その社交の上手さ、機知が角宿の「際立った社交能力」なのだ。

太陽牡牛座×角宿男性の欠点があるとすれば…?

あるとすればそれは「女性関係」だろう…

イニエスタの場合「火星・蠍座」でもある…

まあかなり上手くやりそうだが、万が一「女性関係」が明るみに出た時には、相当ショッキングな内容かもしれない(笑)

その辺も色々と今後注目なイニエスタなのである。