(底宿)バカリズムの「架空OL日記」はマジで面白い。向田邦子賞受賞

底宿-宿曜占星術
(底宿)バカリズム(本名・升野 英知、ますの ひでとも、1975年11月28日)

バカリズム、面白いですよね。

底宿男性の狂気じみた雰囲気と、独特のユーモア(ほぼ毒)が見るものの湿った笑いを誘います。

バカリズム脚本・主演の「架空OL日記」とは?

バカリズム脚本ドラマ「架空OL日記」が「第36回向田邦子賞」受賞

これはとある銀行に勤める OLの仕事、日常を描いたドラマなんですけど、

まず何が可笑しいかって「バカリズムが違和感なく女装している」ことなんですよね。

誰も突っ込まない。

いや、最初はめちゃくちゃ違和感あるんですが、すぐにそのいっちゃってる日常感に引き込まれて、

「バカリズム、女装、やばい」

から

「バカリズム、女装、あり」

になってしまっている自分に気づくわけです。

物語はとりとめもないOL達の日常なんですが、どこでバカリズムはその女子達の日常を観察したんだろうと唸ります。

普通に女子として演じているバカリズム必見です。