(尾宿)野村沙知代と(井宿)野村克也の宿曜と相性。「安壊・遠距離」

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  • (尾宿・壊)野村沙知代(のむら さちよ、1932年3月26日 – 2017年12月8日
  • (井宿・安)野村克也(のむら かつや、1935年6月29日
  • 安壊・遠距離

昨年12月8日に虚血性心不全のため逝去したタレントの沙知代さんの「お別れの会」が行われたそうで、
「去年ぐらいに、冗談半分、本気半分で『俺より先に逝くなよ』と言っていたのですが、先に逝ってしまいました。皆さんには、大変お世話になった。幸せな人生だったと思います」
と野村監督の言葉でした。

野村沙知代さんお別れの会に1000人 克也氏「“サッチーさん”こんなに人気あるとは」|ニフティニュース

沙知代さんが他界されてからテレビで観る野村監督は憔悴していて、
めっきり元気がなくなっているようにみえました。

そんな二人の関係は「安壊・遠距離」です。お互いにバツ1子持ちの再婚だったそうです。

昭和、平成の時代、常に注目を集め続けて、第一線を走り続けた二人は、
互いに支え合い、励まし合い、強い絆の夫婦だったのではないでしょうか。

安壊・遠距離」という関係性の夫婦は、なんだかんだ困難を乗り越えていく夫婦が多いように思います。近距離、中距離の破壊作用とはちょっと違うという感じですね。

当人同士で問題が勃発するよりも、「二人を取り巻く環境」が大変、ということのほうが多いようです。

それらを解決、乗り越えてくと強い夫婦になりますね。

そういえば、私は一度だけ、都内の鉄板焼き屋のカウンターで沙知代さんと同席したことがあり、野村監督のファンだったのでただ「応援しています」と挨拶した覚えがあります。

とても柔和な印象の方でしたが、帰り際に店の前に迎えに来た真っ白で大きいリムジンにサっと乗込む姿をみて、庶民の私は驚きカッコいいオバさんだなあと思ったものです。

そんな話でした。