M-1/THE MANZAI 歴代優勝コンビの関係性を確認。お喋り宿の觜宿はやはり最多登場

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第1回 2001年 優勝      中川家 

【命】             中川剛(壁宿)・中川礼二(壁宿)
記念すべき第1回大会は「」の中川家。この兄弟の以心伝心はすごい。流石「」だ
第2回 2002年 優勝      ますだおかだ 
【成危・遠距離】      増田英彦(婁宿)・岡田圭右(亢宿)

亢宿の概要 – 占いだあ。

第2回大会は「成危・遠距離」なんというかお互いに全然違う物同士。増田のおかげである。

 

第3回 2003年 優勝      フットボールアワー        
【安壊・中距離】      岩尾望(星宿)・後藤輝基(畢宿)

畢宿の概要 – 占いだあ。

第3回大会はフット。実は畢宿×星宿の「安壊・中距離」はオードリーと全く同じ。勢いづいたら止まらない。
第4回 2004年 優勝      アンタッチャブル
【成危・中距離】      山崎弘也(柳宿)・柴田英嗣(角宿)
成危」2回目。
第5回 2005年 優勝      ブラックマヨネーズ 
【栄親・中距離】    吉田敬(觜宿)・小杉竜一(軫宿)
栄親」が初優勝。
第6回 2006年 優勝      チュートリアル 
【業胎】         徳井義実(参宿)・福田充徳(亢宿)
ここで幼なじみの「業胎チュートリアル。トントン拍子の訳は、この二人の宿に関係ありますね。単純明快な思想の持ち主の二人だからこそ!
第7回 2007年 優勝      サンドウィッチマン 
【栄親・遠距離】    伊達みきお(胃宿)・富澤たけし(翼宿)
栄親」が2回目の優勝。
第8回 2008年 優勝      NON STYLE 
【栄親・遠距離】      井上裕介(翼宿)・石田明(胃宿)
栄親」3回目。注目したいのは翼宿×胃宿の組み合わせが前年のサンドウィッチマンと全く同じ点。
第9回 2009年 優勝      パンクブーブー 
【成危・近距離】    佐藤哲夫(觜宿)・黒瀬純(婁宿)
成危」3回目。
第10回 2010年 優勝      笑い飯 
【成危・中距離】      西田幸治(星宿)・哲夫(觜宿)  
成危」4回目。

THE MANZAI 第1回 2011年 優勝      パンクブーブー 

【成危・近距離】    佐藤哲夫(觜宿)・黒瀬純(婁宿)
成危」5回目。というか同じコンビが二回目の優勝。実力者ですね。
THE MANZAI 第2回 2012年 優勝  ハマカーン 

【安壊・中距離】    浜谷 健司(壁宿)・神田 伸一郎(箕宿)
安壊」2回目。でました「安壊・中距離」一番相性悪いというこの関係の爆発力はすごい… 
THE MANZAI 第3回 2013年 優勝  ウーマンラッシュアワー 

【栄親・近距離】    村本大輔(鬼宿)・中川パラダイス(柳宿)
栄親」4回目。多いですねえ。 
THE MANZAI 第4回 2014年 優勝  博多華丸・大吉 

業胎    博多華丸(畢宿)・博多大吉(軫宿)

畢宿の概要 – 占いだあ。

業胎」2回目。またもや「業胎」のコンビが現れた。やはり共依存の関係の二人は中々芽が出るのが遅かった… それにしても仲の良いコンビ。
第11回 2015年 優勝      トレンディエンジェル 
【命】             斎藤司(底宿)・たかし(底宿)  
」2回目。この底宿は、恐怖心がない人達だ。歴代M1優勝者の中でも訳のわからない堂々さがある。
第12回 2016年 優勝      銀シャリ 
【栄親・近距離】             鰻 和弘(参宿)・橋本直(觜宿)  
栄親」5回目。やはり「栄親」仲のよさが窺い知れるコンビだ。
第13回 2017年 優勝      とろサーモン 
【業胎】        久保田 和靖(女宿)・村田 秀亮(畢宿) 

畢宿の概要 – 占いだあ。

業胎」3回目。またもや遅咲きの「業胎」のコンビが現れた。女宿 は一人目だ。ビートたけしと同じ宿
 
今のところ「觜宿」が4人と一番多い。
やはり宿曜一のお喋り宿と言われるだけある! 
 
しかしやはりというかなんというか、「友衰」は仕事のコンビにはやはり向いていないかもしれませんね。
特に結果を重視すると達成しづらいかもしれません。
勿論芸人さんにも「友衰」の関係はありますが、友達同士で終わることの方が多いのかもしれませんね。